蕪島休憩所の館長さんに蕪島の魅力について聞きました!
蕪島の魅力や、うみねことの関わり方の注意点などを取材しました!
(以下の質問の下の文は館長さんが答えてくださったものです。写真のコメントは私です😊)
蕪島の魅力や、うみねことの関わり方の注意点などを取材しました!
(以下の質問の下の文は館長さんが答えてくださったものです。写真のコメントは私です😊)
うみねこですね。あとは、海と夕日が綺麗です!
夏だと、海水浴もおすすめです!
他のビーチよりも混んでないし、監視員もちゃんといるので、安心です!
うみねことってもたくさんいますね!
うみねこは野鳥なんです。
うみねこを追いかけたり、触ったり、餌をやるのはやめていただきたいです😢
うみねこは子育てをするために蕪島に来てきます。
蕪島が安全じゃないと感じると、もう来なくなってしまうかもしれないんです。🙁
あと、えさをあげてしまうと、自分でえさを取らないようになってしまうんです…。
うみねこのためにもやめてほしいです!
うみねこのヒナの写真。
ひなが可愛くても、えさをやったり追いかけるのは絶対にやめよう!
うみねこと生まれたばかりのひなが見れる5月から6月が人気です🌟
でも注意してほしいポイントがあります🙌
それは、親鳥がひなを守ってる時期だということです!
ひなにに不用意に近づくのはやめましょう!😞
急ですが、うみねこは一年を通してどんなふうに成長するのか気になっちゃったので調べてみました!😊
[2月]
うみねこたちが蕪島に戻ってきて、岩場や海に集まり始めます。🌊
[3月~4月上旬]
温度が高くなってくると、うみねこは、島全体に巣を作り、島を覆い尽くします。なんとその数、約3万羽!!
うみねこが、自分の巣の場所を決めるため、島を一斉に飛び立つ光景を見られる時期で、その光景は圧巻です!😄
[4月中旬~5月下旬]
産卵が始まりオスとメスが交代で温め続けます。
だんだんと卵がかえり始め、島のあちこちでかわいいヒナを見ることができます。🐤
[6月下旬~7月上旬]
ヒナも親鳥と同じくらいの大きさになり、飛ぶ練習や餌を取る練習を始めます。🪽
飛べるようになったヒナは親鳥とともに大部分はえさを求めて北海道の太平洋沿岸方面に飛んでいきます。
[11月以降]
うみねこたちはエサを求めて大部分は三陸沿岸から関東地方に南下します。
春になると戻って来るよ👋
バーベキュー場から見る蕪島も綺麗ですし、マリエントの5階の展望台から見る蕪島もとても素敵です!!🌟🌟
おすすめスポットのマリエントの展望台に実際に行ってみました!
とってもキレイで、海と青空が映えますね!✨
夕日もきれいに見えそうです!
うみねこについて知ってもらえたときですね。
うみねこを守ってほしいから、うみねこの生態や、うみねこと関わるときの注意点に気づいてもらえたときに、やっててよかったなと、嬉しい気持ちになります✨
うみねこについて知ることは、うみねこを守ることにもつながりますね!🙌
うみねこの子育てをする場所なので、一番はうみねこについて知ってほしいです!
うみねこと関わるときに注意することは休憩所でわかるので、ぜひ来てください😊
あとは、うみねこは年中ずっといるわけじゃないので、そこも知ってくれると嬉しいです!
たくさん教えてくださりありがとうございました!😄
小さい頃からよく行ってた蕪島やうみねこのことで、改めて知ることなんてないんじゃないかなと思ってました😅
けど、マリエントから見える蕪島の美しさや、うみねこの生態を知ることができて、魅力を新しく知ることができました!
また、うみねことの関わりかたの難しさや、国の天然記念物の蕪島やうみねこを守るために、沢山の人が活動していることが素晴らしいなと思いました!
観光や参拝で蕪島に行くときには、蕪島は、うみねこの数少ない繁殖地だということを思い出して、うみねこが安心して子育てができるように、巣には近づかず、離れた距離で成長を見守っていきたいと思います😊
[ 名称 ]
八戸市蕪島休憩所
[ 住所 ]
〒031-0841 青森県八戸市鮫町鮫 93先
[ 開館時間 ]
4月~11月 9時00分~17時00分
12月~3月 9時30分~16時00分
[休館日]
12月29日から1月3日
[館内施設]
休憩スペース・トイレ・多目的トイレ・展示パネル(日本語・英語・中国語・韓国語)・水飲み場・観光パンフレット
[その他]
入館無料
※2025年9月時点の情報です