こども一人一人が人間らしく幸せに生きられ、そして元気に成長できるために、すべてのこどもがもっている大切な権利です。
例えば、「教育を受けられること」「友達と遊んだり、きちんと休んだりする時間があること」「まわりのおとなに自分の意見や思いを聞いてもらえること」「おとなの保護やサポートを受けられること」など
1990年(平成2年)には、国際条約として、基本的人権が子どもの保障されるべきことを国際的に定めた「子どもの権利条約(正式名称:児童の権利に関する条約)」が発効され、今では、日本も含め、約200の国と地域がこの条約に入っています。
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